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Project-Tig(ティグ)

少子化により絶滅危惧種のウェルダーと減少し続ける小遣いを増やすべく、真剣にブログを更新中! <SSメタルの特徴> ・美しい溶接ビード見ると大興奮する。 ・時々、ブログをカスタムしてしまう。 ・溶接の仕事が「好き」と言えてしまう。

未知の世界へようこそ。知られざる溶接の世界へ!

皆さんが想像する溶接は、どんなイメージがありますか?

 

  

・片手に溶接面、もう片手に長い棒を大きな洗濯バサミに挟んだヤツ。

・溶接するときは、ジジジ・・・と大きな音がする。

・まぶしい

 

 

というのが一般的なイメージかと思います。

種類でいえば「アーク溶接」と呼ばれるものです。 

 

 

・・・はい。    

 

 

 

ほぼほぼ正解です♪

 

 

しかし私の仕事で使用している「TIG(ティグ)溶接」は、

 

・片手に溶接棒、もう片手に「トーチ」と呼ばれる溶かす道具を持つ。

・溶接時は、ツーーーーというわずかな音。

・ヒュームガス(煙)があまり出ない。

・まぶしい。(←やっぱりまぶしい)

 

という特徴があります。(検索した方が早いですね) 

他にも「半自動溶接」など種類があり、いずれの溶接にも言えることは、

 

 

 

 

鉄と鉄が一瞬にして

くっつく!

 

 

ということです。一瞬といえば一秒もかかりません。そんな刹那の間に重い鉄と鉄がくっついてしまうんです。

 

 

初めて目にした時の感動から早20年。今でも「溶接機を発明した人」は

私の偉人ベスト5に、20年連続ランクインしてるくらいヤバいです⤴

 

 

 

鉄アレイだって簡単に作れます。

車のマフラーの修理

子供用の鉄棒

(今では布団干してる・・・)

なんてこともできちゃいます。  

 

 

おっと、イメージの話でしたね・・・。

まだまだ伝えたいのですが、長くなるので今日はこれで失礼します。

 

 

 

 

この画像が、溶接ビードと呼ばれるものです⇩

metal.hatenablog.com

 

 

 

 最後まで読んで読んでくれた方、ありがとうございます。

 

 

 

たまにでいいので、また見に来てください。