溶接愛ツとラリアット

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65歳まで働くには「楽にやる」

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八戸の造船所内には溶接工がたくさんいます。私も含めた誰もが、

「年金のもらえる65歳までは稼ぎたい!」

とは思っています。

溶接工のみならず、ほぼすべての作業員がそう思っているでしょう。

 

 

しかし、

 

 

 

「私は65歳まで稼げます!」

 

 

自信をもって言える人はどれだけいますか?

 

・・・、2割もいないでしょう。

 

なぜなら、

①長年の溶接姿勢で、膝、腰、肩、首の痛みがひどい。

②老眼による視力の低下。

③頑固一徹で、皆に嫌われ居場所がなくなる。

④そもそも体が丈夫ではない。

 

などの、③は別として(笑)

続けたくても続けられない体の事情があるからです。

 

20代は何ともなかった。

 

30代から徐々に、体の疲れが抜けなくなり、腰痛が慢性化。

 

40代になると急に視力が下がり近くのものが見えずらくなる(老眼の症状)。

 

50代から猫背がひどくなり,体調の悪い日々が続き、

 

60代になると無理がたたって、欠勤が目立つ。

 

 

仕事にまじめな人ほどこの傾向が多いようです。製造業において、個人の生産力が病気や怪我、慢性的な痛みのため 極端に落ちるのは、好ましくありません。

 

 

 

「老いは恥ではない」

 

45歳でボクシングの世界ヘビー級チャンピオンになった

ジョージ・フォアマンの言葉。

 

本来なら知識や経験をもとに若手の見本となるべき熟練の技能士たちが

日々、疲れ切った背中を見せては、若手が将来を不安に感じてしまいます。

 

 

その解決策はこれ。

 

答えはいたってシンプルです。

 

 

「楽にやる」です。

 

 

一見なんてことはない言葉かもしれませんが、実は奥が深いんです。 

 

さぼるとは違いますよ。

 

 

「楽をする」と「楽にやる」では

 大きな違いがあります。

 

 

 

 どうすれば楽にできるのか。

今からでも遅くない、誰でもできるちょっとしたコツを

今後掘り下げて、伝えていきます。

 

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。