溶接愛ツとラリアット

溶接レベル99を目指しながら、技術、知識、経験を提供します!

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家族で帰省③ 平泉中尊寺

ども、八戸在住のSSメタルです!

連休を利用して実家の岩手県に帰省してきました。

 

前回、前々回と初めての旅レビューに挑戦したんです。レビューと言えば聞こえはいいですが、ほとんど感想文に近いような気もしております(笑)

 

 

blog.sus-metal.com

 

 

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今回の内容も観光案内というより、個人的感想が主体になってます。

 

いきさつ

小学生の子供がコミックの『遮那王』にハマっていて、「お父さんの実家の近くに源義経や弁慶ゆかりの地があるけど行ってみるかい?」と聞いたら即答でOKしたのがきっかけです。

 

歴史上の人物に思い入れの有り無しで、授業に向かう姿勢に大きな差が出てきますよね。

 

子供なりに何かを感じてくれれば連れていく甲斐もあるというものです。

 

中尊寺へ

猊鼻渓の舟下りを終えて、車で30分の平泉町へ。ジトジト雨雲の切れ間から太陽がジリジリ日差しを叩きつけてきます。

 

今朝の涼しさはどこへやら。 

駐車場は満車の表示。

 

と、警備員さんが手招きして空いてるよ、の合図を送ってくれました。

(グッジョブ!)

 

入り口から観光客で賑わってます。

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木漏れ日の下は涼しく、きつい傾斜でも心地良く歩けます。

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立派な「アカスギ」が悠然と並ぶ月見坂をゆっくり登っていきます。

 

途中、見晴らしのいい場所があるのでプチ休憩。

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奥に見えるのが束稲(タバシネ)山。

その手前には、見えませんが北上川が流れています。

 

 

子供たちは【第一回セミの抜け殻見っけ対決】に大張り切り。

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はしゃぐ子供達をたしなめつつ、私は妻とゆっくりゆっくり本堂を目指します。 

 

 

ここまで来れば本堂はもうすぐ。右手に本堂の門があります。

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中尊寺本堂

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中尊寺と言えば「金色堂」が有名ですが、この本堂も見どころがあります。

参拝を済ませ、本堂の中に入ることが出来るんですが、本尊の釈迦如来坐像は丈六仏という一丈六尺(約4.85m)の大きな仏様です。

初めて中に入った時は20年以上前ですが、仏閣に疎い私でも呆然と立ちつくしてしまいました。

 

次は金色堂へ。画像には写っていませんが妻と子供たちはおみくじ、お守り選びに夢中です。

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金色堂

 

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私は以前に見学したので、外で待機。

子供たちの感想を聞くと、連れてきた甲斐がありました。

 

金色堂について詳しくは知りたい方はコチラからどうぞ。 

 

 

ヘトヘトで駐車場に着くと待ちに待った蕎麦屋さんがズラリとお出迎え(笑)

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わんこそば天ぷらセット。画像二枚で一人前です。 

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車じゃなかったら確実にビール飲んでますね💦

完食です! 

 

最後に

学生時代から友人と元朝参り*1に訪れていた中尊寺。

学生、社会人、そして今でも変わらず付き合ってくれる友人たちの顔を思い浮かべながら、人には恵まれてるなぁとしみじみと思うことが出来ます。

 

そんな場所に家族と来ることが出来るのは、実は私自身が一番嬉しいことなんです。

 

義経と静御前が自害したといわれる【義経堂】にも連れて行きたかったのですが、時間のため来年?ということにしました。

 

『遮那王』にハマってる子供に中尊寺の感想を聞くと、

「気に入ったお守りがあったので良かった」と…。

 

「お、おう。」

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

*1:初詣のコトです