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Project-Tig(ティグ)

少子化により絶滅危惧種のウェルダーと減少し続ける小遣いを増やすべく、真剣にブログを更新中! <SSメタルの特徴> ・美しい溶接ビード見ると大興奮する。 ・時々、ブログをカスタムしてしまう。 ・溶接の仕事が「好き」と言えてしまう。

溶接ビード特集②【カラフルな溶接ビードの色は熱量で決まる】

TIG溶接中の溶接温度って5000℃以上になってるみたいです。

 

100℃が水の沸点だから、それ以上となると、正直ピンと来ないけど

 

とほぼ同じ温度と聞くと、

 

 

オオ~~~~と感心してしまいます。

(≧◇≦)

 

 

 

んにちはSSメタルです。 

 

 

ステンレス鋼の溶接と言えばTIG溶接。

 

 

このTIG溶接のビードには、メッチャ色鮮やかな色がついてるけど

 

これは溶接するときの

 

熱の量

  

で色が変わってくるんだって('Д')

 

 

溶接ビードでこんだけ目を細めてる私は、本物のサファイアとかルビーなんか目にしたらどんだけ目の色が変わるんすかね。

( *´艸`)

 

 

 

例えばこちらの画像⇩

f:id:ssmetal:20161108185430j:plain

白い方は鋼材が冷めてるときに溶接したもの。

 

青い方は、最初の溶接で鋼材がまだアッツアツの時に溶接したものなんです。

 

 

 

この現象を利用したアート作品がこちら

(画像がたくさん出ますので、通信量にご注意)

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%BA%B6%E6%8E%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88&rlz=1C1MKJD_jaJP712JP712&espv=2&biw=1366&bih=638&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwiP5crb9aLQAhWKvrwKHd8xAZQQsAQIJQ&dpr=1#imgrc=_02hXFxgJegmmM%3A

 

 

本ッ当にアート!

 

つい魅入ってしまって、気が付けば淹れたてのコーヒーがすっかり冷めてしまい、いつもブログがはかどらない

(ToT)

 

 

f:id:ssmetal:20161108184931j:plain

最初は夢中で溶接するけどさぁ、おんなじこと毎日やってるとだんだんと飽きてくる 自分がいて、これじゃいか~んって新しいやり方探すワケですよ。

飽きっぽい性格の私が、16年もワクワク出来るのは、TIG溶接ならでは。

 

それだけTIG溶接は奥が深いのです!

 

 

 

続いてはこちら♪  ⇩ 

f:id:ssmetal:20161108185040j:plain

10A(じゅうエー)という直系約1.7㎝

かなり細いパイプで滑りやすい(><)。

 

 

滑りやすいから、慣れてないと 

ズルンズルン、ズルンズルンって滑って

ボフッボフッって酸化しちゃうんス。

 

 

溶接のつなぎ目を作りたくないので

ジワリジワリとパイプの外周を静かに一周しながら溶接してます('ω')ノ 

結局慣れてないと、ここでも滑っちゃうんだけどねぇ⤵

 

 

そんな時は腹式呼吸でリラックス!⇩ 

blog.sus-metal.com

 

 

 

同じ溶接ばかりしてると、だんだんモチベーションが下がってしまって・・・。(さっきも言ったかな?)

 

 

そんな時、自分好みの色を出す練習をしながら溶接すると、

知らずに技術が向上してる時があるんです。

 

 

自分のイメージした色になったとき 

「よっしゃー!」って、 

思わず小さなガッツポーズしちゃいますよ。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれて

ありがとうございます!

 

  

★ポイント★ 

ビードの色は熱量で変わる

 

 

 

TIG溶接の入り口はここから

 

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