溶接愛ツとラリアット

溶接ブログへようこそ! TIG溶接,半自動溶接がメイン。溶接のコツや将来性なんかをネタに皆でワイワイしたいね!

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カラフルな溶接ビードの色は【熱量】で決まる

TIG溶接中の溶接温度って5000℃以上になってるみたいです。

 

100℃が水の沸点だから、それ以上となると、正直ピンと来ないけど

 

とほぼ同じ温度と聞くと、

 

 

オオ~~~~と感心してしまいます。

(≧◇≦)

 

 

 

んにちはSSメタルです。 

 

 

ステンレス鋼の溶接と言えばTIG溶接。

 

 

このTIG溶接のビードには、メッチャ色鮮やかな色がついてるけど

 

これは溶接するときの

 

熱の量

  

で色が変わってくるんだって('Д')

 

 

溶接ビードでこんだけ目を細めてる私は、本物のサファイアとかルビーなんか目にしたらどんだけ目の色が変わるんすかね。

( *´艸`)

 

 

 

例えばこちらの画像⇩

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白い方は鋼材が冷めてるときに溶接したもの。

 

青い方は、最初の溶接で鋼材がまだアッツアツの時に溶接したものなんです。

 

 

 

 

ネットサーフィンでつい魅入ってしまって、気が付けば淹れたてのコーヒーがすっかり冷めてしまい、いつもブログがはかどらない

(ToT)

 

 

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最初は夢中で溶接するけどさぁ、おんなじこと毎日やってるとだんだんと飽きてくる 自分がいて、これじゃいか~んって新しいやり方探すワケですよ。

飽きっぽい性格の私が、16年もワクワク出来るのは、TIG溶接ならでは。

 

それだけTIG溶接は奥が深い!

いや、溶接の奥が深いんだね

 

 

 

続いてはこちら♪  ⇩ 

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10A(じゅうエー)という直系約1.7㎝

かなり細いパイプで滑りやすい(><)。

 

 

滑りやすいから、慣れてないと 

ズルンズルン、ズルンズルンって滑って

ボフッボフッって酸化しちゃうんス。

 

 

溶接のつなぎ目を作りたくないので

ジワリジワリとパイプの外周を静かに一周しながら溶接してます('ω')ノ 

結局慣れてないと、ここでも滑っちゃうんだけどねぇ⤵

 

 

そんな時は腹式呼吸でリラックス!⇩  

 

 

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同じ溶接ばかりしてると、だんだんモチベーションが下がってしまって・・・。(さっきも言ったかな?)

 

 

そんな時、自分好みの色を出す練習をしながら溶接すると、

知らずに技術が向上してる時があるんです。

 

 

自分のイメージした色になったとき 

「よっしゃー!」って、 

思わず小さなガッツポーズしちゃいますよ。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれて

ありがとうございます!

 

  

★ポイント★ 

ビードの色は熱量で変わる

 

 

 

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