Project-Tig

Tig溶接でLV.99を健康的に目指すブログです。 春ですね!

3‐02 トーチスイッチ故障の原因を知る

電源はONなのにアークが発生しない💦

1‐12 溶接機の定期的なメンテナンスを実行する

私の職場は鉄工所です。 工場内は溶接ヒュームやグラインダーの切粉などが多く、換気は常にしているものの、壁際や隅などはホコリまみれ。なので半自動溶接機もティグ溶接機も一~二か月に一度、エアーダスターで清掃を行っています。

10‐10 「脚長」、「のど厚」を正しく理解する

脚長とは? 下の図は溶接個所の断面図です。色を塗った個所が鋼材を表し、白い三角形が溶接ビードとなります。

10‐16 「ブローホール」を正しく理解する

JIS Z 3001「溶接欠陥」では不具合な状態を指す用語を「溶接部の欠陥」として取り扱っているので、当ブログでもそれに準じて「欠陥」について記述しています。

8‐02 棒焼けの原因を理解し吸湿を防ぐ 

ステンレス鋼被覆アーク溶接棒で溶接した場合、「棒焼け」と呼ばれる現象が起きます。これは溶接棒が高熱により真っ赤になる現象です。

10‐17 「ピット」と「ピンホール」を正しく理解する

JIS Z 3001「溶接欠陥」では不具合な状態を指す用語を「溶接部の欠陥」として取り扱っているので、当ブログでもそれに準じて「欠陥」について記述しています。