溶ラリ

Tig溶接クエストでLV.99を健康的に目指すブログです

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Tig溶接LV.1 〇を溶かす

はじめまして!

ステンレス工場で15年以上働いているSSメタルです。

ステンレスを切ったり曲げたり加工して、ティグ溶接で製作する仕事をしています。

TIG溶接はみんなが思ってるより実は簡単です。

 「そんなわけないでしょ。」とか、

 

「半自動溶接の方がやりやすい!」とか、

 

「そりゃあ10年以上やってれば、そう言えるだろ!」

 

って、突っ込まれるかもしれませんね(笑)。

 

それにはもちろん理由がありまして、今回から紹介する練習ドリルを実践していくことにより、初心者(新人君)が確実に、ある一定のレベルまで達することができます。

確実にです。 

 

何故こんなことをするのかは置いといて、怪しいメルマガ等の勧誘は一切ありません(笑)ので安心して最後までご覧ください。

尚、こちら⇩を読んでからの方が、この先のご理解が 一層深まります。

溶接前に準備するもの 

  • スクラップ材などの余った材料
  • スコヤ、または、尺金(サシガネ)

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罫書く(けがく) 

新人君なので、スコヤの使い方に慣れてもらいながら、適当に線を書きます。

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ここから・・・、

f:id:ssmetal:20161212223120j:plain

 

 

フリーハンドで〇を書きます。

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Tig溶接条件の確認 

No.8ノズルの場合、タングステンの長さは約7mm、No.6ノズルの場合は約4mmの長さです。

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溶接電流は材料の厚みによって変わりますが、今回は100Aで溶接。

さあ、綺麗なになるように溶接します!

(トーチだけで、溶接棒は使いません) 

 

良い例

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綺麗な〇になるように溶かすこと。

初めは焦らず、一ヶ所づつ丁寧に。 

 

悪い例

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タングステンが少しでも母材に付いてしまうと、このように黒いススが出ます。

 

 

【ポイント】

  • 正確性・・・綺麗な形、色になる。
  • スピード性・・・一カ所当たり10秒を目安に溶接する。

 上記を目標に練習します。

 

「たったこれだけ?」  と思うかもしれませんが、狙ったところを溶かすにはこの練習ドリルが効果的です。なぜなら初心者は距離感がつかめていないので、意外と〇からはみ出してしまうのです。

 

まずは、を溶かす。

慣れると一カ所当たり5秒もかからず出来るようになります。

 

すぐ上達するので、教える方も自信をもって指導できますし、練習する方もゲーム感覚で面白く練習できるんです。

 

初めは焦らず丁寧に。

 

慣れたら「60秒で何ヵ所できるか」とか、「30箇所を何秒で出来るか」 なんて、タイムアタック的なのもオモシロです。

 

もちろん溶接時のリラックスも。 

ここから先をもっと知りたい方は、こちらのサイトで詳しく解説してますので、メルアドを……、

 

……なんてしません(^^; 

今後も、たまにでいいので見に来てください!

Tig溶接LV.2を見る

ではではより良い溶接ライフを! 

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