Project-Tig

Tig溶接でLV.99を健康的に目指すブログです。 春ですね!

Qest‐04 溶融池に溶接棒を入れる

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ここからは、いよいよ溶接棒を使ったQestになります。

溶接棒の持ち方は自由に

①中指、薬指で挟む

溶接棒の持ち方

 

②人差し指、中指で挟む

溶接棒の持ち方

 

③人差し指、親指でつまむ

溶接棒の持ち方

自分が持ちやすく安定すると感じた持ち方でOKです!
溶接棒を持つ手がブレないように、手は台の上に乗せたままにします。

溶棒が溶ける場所はココ

ティグ溶接棒が溶ける場所

赤い楕円形⇧は溶接中の溶融池です。

矢印の先端をめがけて溶接棒をズズズッと入れます。 

溶接順序

初期電流⇒溶接電流⇒クレータ電流 

まずは初期電流のまま、溶接棒先端を溶融池付近まで移動させます。
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溶接電流にした後に溶接棒を送ると、溶融池が盛り上がってくるので、、、
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トーチをわずかに傾けて、溶融池とタングステンが接触しないようにします。
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溶接棒を5㎜ほどバックさせてからクレータ電流にして、溶接を終了します。

 

溶接終了時は、アフターフローで溶接棒にアルゴンガスを1~2秒間あてます。これで溶接棒の酸化を防ぐことが出来ます。

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これで一連の流れが完了。

 

どんどん溶接していきます。
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軽い力で溶接棒がズズズッと入るポイントがあるので、探りながら繰り返します。

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  • タングステンは接触しないように
  • クレータ電流を使用する
  • 溶接棒にアルゴンガスをあてる 

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