Project-Tig

Tig溶接でLV.99を健康的に目指すブログです。 春ですね!

ガスレンズ部品名称【ティグ溶接】


ティグ溶接を始めたころに、でかいノズルを使ってた溶接屋さんからメチャクチャ綺麗な溶接ビードを見せられた時、「ガスレンズ」というものがあることを知りました。
今回は、高品質の溶接金属を得るために欠かかせないガスレンズについてまとめました。

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ガスレンズ画像 

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ガスレンズ分解

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コレットだけは標準でOK。  

 

ガスレンズコレットボディ

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このフォルム!
美しい、、、

 

ガスレンズを使用した場合、メッシュ状の隙間からアルゴンガスが均一に出てくるので、溶接時の溶け込みは安定します。 
溶接ビード、仕上がりがより綺麗になり、高品質の製作には欠かすことのできない「相棒」となります! 

標準のコレットボディでは、アルゴンガスの中に様々な大きさの気泡が混ざってしまい乱流となるそうです。その乱流を整流にするのがコレットボディというわけです。

 

 

インシュレーター 

白いのがインシュレーターといいますが、 

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反対につけないように注意。 

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その他 

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ノズルは標準同様、No. 4~8まであり、それ以上はトーチケーブルが一回り太くなります。最大はNo. 12。(SS メタル調べ) 

 

 

ミニサイズは小径のパイプ内径溶接に最適です。 

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最後に 

以上、これといって目新しいことは書けませんでした(>_<) 検索すればこれぐらいは出てきますもんね。 

そこで、前々から気になっていたことを調べてみましたので、こちらも合わせてご覧ください☟   

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ガスレンズ&水冷式は最強タッグです。 

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