溶接愛ツとラリアット

65歳まで健康な体で稼ぐには? TIG溶接,半自動溶接がメイン。溶接のコツや将来性なんかをネタに皆でワイワイしたいね!

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溶接ビードマニア様必見!?初めての方にも安心解説なTIG溶接、半自動溶接ビード外観画像まとめ  

こんにちは、SSメタルです❗

 

いつも読んでいただいて、

ありがとうございます!

 

皆さんのおかげで『溶接画像』とgoogle検索したら、なんと1ページ目に表示されるようになりました!

 

ってことは…、

 

嬉しいことに、 

溶接ビードマニア様が結構な人数いらっしゃるのね~。

 

 「溶接ビードってなんなの?」

といった初めての方にも分かり易く説明したいので、まずは次の2枚の画像を見比べてみてください。

 

まず1枚目

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そして2枚目

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どうでしょうか?

 

どちらもTIG(ティグ)溶接と言って、色の付いている所(溶接ビード)がとても綺麗なのが特徴的なんです。

 

TIG(ティグ)溶接=外観が綺麗

 

さて1枚目ですが、ビードの幅がバラバラ&デコボコ。一体誰がどう溶接したらこうなるのか、お世辞にも綺麗とは言えませんね…。 これ以上言うと私の左手が悲しむのでこの辺で。

 

では2枚目の画像はどうだったでしょうか?

ビードの幅が定規で引いたように均一で、まるでロボットが溶接したみたいに見えませんか?この画像を見てるときに頭の中では

「うひょッ🎶(感嘆)」

 って、私の場合はなるんです(笑)

私の右手も喜んでます。

 

そんな脳汁センサー(?)を働かせて

書いた記事がコチラなんです。

 

blog.sus-metal.com

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私は溶接の世界に足を踏み入れるようになってから、生活の中にある身近な溶接に目を向けるようになりました。そして、今では私たちの住んでる世界の一部には、こんな溶接の世界があるんだよと、たくさんの方々に知ってほしいんです。

 

なんてたって、あんなにカッチカッチの鋼材が僅か1秒でピタッとくっつくんです。 

 

そりゃ昔の人が見たら、マダンテ級の魔法使いですよね。

 

はい、話を戻します(笑) 

 

今回まとめた溶接ビード画像は、

  • ブログ内の過去記事からかき集めた画像
  • 自分でニヤニヤするための画像

の総集編となってます。

 

上手い下手はありますが、どうぞ最後までご覧ください。

 

画質は落としてるけど、枚数が多いため、もしかしたら読み込みに時間がかかるかも。そのときはゴメンね。

 

 

TIG溶接画像

ステンレス鋼(SUS316L 、SUS304) 

 

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カチ上げ 

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溶接棒を使ってない(ナメてるだけ)ので綺麗に見えてます。 

 

 

 

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陰になって暗いと余計下手に見えます…。 

 

 

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これは手動でアークを切りながら溶接。

 

 

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直線部分はそれほど苦労はないので、脳汁度もイマイチ。

 

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溶接ビードが綺麗でも、薄茶色の溶接焼けが残ってるとソコソコになってしまいます。

 

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この方が綺麗に見えますね。

 

 

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TIGの溶接ビードの特徴は何といっても

『外観が綺麗』な事。

思わず指で撫でてしまうのは私だけ?

 

熱量で変化するカラフルな色に、時間を忘れて魅入っちゃいます。

個人的に溶接焼けは残ってる方が好きなんです。

 

 

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埃が気になる💦

 

 

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曲線部分でここまで綺麗に映ってると、

超気持ちイイ! 

 

 

半自動溶接画像

ステンレス鋼(SUS316L 、フラックス入りワイヤーΦ1.2mm)

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半自動溶接を正しく言うと、

炭酸ガスアーク溶接

って言います。

 

溶接中のワイヤー送りを自動、トーチの移動を手動で行うため、

半分自動だから半自動➡半自動溶接

って呼んでるっぽい。

 

  

軟鋼(SS400、メッキ) 

ワイヤーはSF-1 Φ1.2mmです。

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これは亜鉛メッキの32Aパイプ。

うまい具合に太陽光が入り込んで、綺麗に写ってますね。

 

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太陽の光が当たってると、より綺麗に写るようです。 

この画像を観ると、チョコと赤ワインがよりおいしくいただけます! 

 

 

ちょっとした注意事項

溶接で大事なのは溶け込みと外観にあります。

 

人と同じく、「見た目が良くても中身が良くないとガッカリ」するもので、いくら外観の綺麗な溶接ビードでも、中まで溶けてないと検査は合格出来ませんし、求められる強度や耐久性、耐腐食性を提供できません。

 

溶接を知らない方々や、同じ職種の方々である皆さんに分かりやすく見ていただくため「八戸からお届けする美しすぎる溶接ビードはいかがですか?」をアップしています。

 

なので、外観が良ければOKということではありませんので、誤解の無いようここに補足説明させていただきます。 

 

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最後に

溶接って以外と身近にあるものです。そして縁の下の力持ち的で、残念ながらなかなか気付かれないんですよね。もっと自己主張してくれよと言ってもしょうがないことだよね、コレって^^

 

このブログをきっかけに、公園の遊具や施設の手すりなどの溶接ビードに、皆さんの目を向けてみてください。そこにはいつもと違った世界が広がっているかもしれませよ。