Project-Tig

Tig溶接でLV.99を健康的に目指すブログです。 春ですね!

逆引きでスッキリ一覧!溶接で使えるPro‐Tig流実践ワザ‐ネットで溶接技術を読む!

目次から各項目にジャンプできます。 本項目において、色が付いた項目は閲覧可能ですが、空白や黒字の個所は今後更新する予定です。ご了承くださいm(__)m 個人のスキルアップや職場での技術指導の参考になれば幸いです。

1‐09 溶け込みを把握する

溶接技術において重視すべき項目の中に、「溶接金属の一体化」が挙げられます。溶接により金属と金属が完全に溶け込んで、強度や耐久性を向上させます。 ただ…、溶接の溶け込み深さって分かりにくい、、、

6‐01 炭酸ガスが弱いときの対処法を知る

半自動溶接で炭酸ガスが弱いときは以下の手順でチェックを行います。

1‐03 遮光調整を知る

溶接中はこんな感じで溶接個所だけ明るく、周りは真っ暗。

Qest‐04 溶融池に溶接棒を入れる

ここからは、いよいよ溶接棒を使ったQestになります。

Qest‐03 鋼材同士を接合する

今回からは実際に鋼材同士を溶接します。 ティグQuest01~02は、一枚の鋼材を使用し狙ったポイントを溶かすもので、「溶接」の溶にあたるわけです。 今回は「溶接」の接にあたり、二枚の鋼材を溶接するQuestとなります。ここでは溶接中の目視による「接合した…

5-02 トーチ部品の名称を知る

半自動溶接では消耗品を時々交換するんですが、「種類がありすぎて名前が覚えきれない!」なんて方に向けて、画像付きでまとめました。

1‐05 溶融池(プール)を知る

溶接中は超高温となり金属が融点を超え、ドロドロの液体となりプールを形成します。この液体状のプールを「溶融池」といいます。

3‐01 アークが出ない時の対処法を知る

ティグ溶接でアークが出ない時の三つのパターンを基に、簡単なチェック方法をまとめました。

3‐02 トーチスイッチ故障の原因を知る

電源はONなのにアークが発生しない💦

1‐12 溶接機の定期的なメンテナンスを実行する

私の職場は鉄工所です。 工場内は溶接ヒュームやグラインダーの切粉などが多く、換気は常にしているものの、壁際や隅などはホコリまみれ。なので半自動溶接機もティグ溶接機も一~二か月に一度、エアーダスターで清掃を行っています。

10‐10 「脚長」、「のど厚」を正しく理解する

脚長とは? 下の図は溶接個所の断面図です。色を塗った個所が鋼材を表し、白い三角形が溶接ビードとなります。

10‐16 「ブローホール」を正しく理解する

JIS Z 3001「溶接欠陥」では不具合な状態を指す用語を「溶接部の欠陥」として取り扱っているので、当ブログでもそれに準じて「欠陥」について記述しています。

8‐02 棒焼けの原因を理解し吸湿を防ぐ 

ステンレス鋼被覆アーク溶接棒で溶接した場合、「棒焼け」と呼ばれる現象が起きます。これは溶接棒が高熱により真っ赤になる現象です。

10‐17 「ピット」と「ピンホール」を正しく理解する

JIS Z 3001「溶接欠陥」では不具合な状態を指す用語を「溶接部の欠陥」として取り扱っているので、当ブログでもそれに準じて「欠陥」について記述しています。

1‐10 JIS溶接試験TN-P「酸化」の失敗例を見る

ステンレスパイプを外側からティグ溶接し、パイプの内側に溶接ビードを出すことを「裏波溶接」といいます。 溶接全姿勢を含むので難易度がやや高めの溶接方法で、JIS溶接試験では「専門級」の項目にもあります。

1‐08 溶接後の歪(ひず)みを知る

用意したのは種も仕掛けもない仮付け後のステンレスベースプレート。

13‐02 溶接ヒュームによる障害を理解する

溶接ヒュームとは、アーク熱によって溶かされた金属の高温蒸気が大気中に放出され、急速に冷却されて出来た固体状の粒子の事です。 これがまあまあ体に悪影響。

1‐11 溶接機の故障の原因となる使用率を理解する

溶接機やトーチケーブルには、必ず使用率が定められています。

10‐11 「脚長」を正しく理解する

下の図は溶接個所の断面図です。色を塗った個所が鋼材を表し、白い三角形が溶接ビードとなります。

Qest-00 ティグ溶接の初期設定と基本操作

ティグ溶接を始めるにあたり、以下の流れに沿って、簡単ではありますが説明していきます。

10‐07 「アンダカット」を正しく理解する

アンダーカットとは、溶接により母材がえぐれてしまう欠陥のことです。

8‐01 被覆アーク溶接のメリット、デメリットを知る

5‐03 マイクロスイッチの交換方法を知る

「溶接終了時のクレータ電流で、トリガーを離してもアークが切れずに再び溶接電流に変わってしまう」

5‐01 半自動溶接のメリット、デメリットを知る

「炭酸ガスアーク溶接」というのが正式名称ですが、「半自動」、「炭酸」、「CO2」などと一般的には呼ばれています。ガスシールドアーク溶接の一種で、電極にフラックス入りワイヤを、シールドガスに炭酸ガスを使用する溶接法。

Qest‐02 縦向きで平面を溶かす

溶接姿勢はV

Qest‐01 下向きで平面を溶かす

技術の習得が難しいとされるティグ溶接は、より早く正確に技術の習得に繋がる反復練習をすることで解決できます。

2‐08 プリフロー、アフターフローを設定する

プリフローとは アークスタート時、アークスタートより先にアルゴンガスの放流を開始することにより、タングステン電極や溶接部を空気から完全に遮へいして、溶接スタート時の欠陥を無くす機能の事。

2‐02 水冷式について理解する

水冷式とは 循環装置を用いて冷却水を循環させることによりトーチの熱を下げる仕組みのこと。

2‐01 空冷式について理解する

ティグ溶接機には、空冷式と水冷式があり、標準では空冷式仕様となる。ここでは空冷式についてのメリットデメリットを記載することとする。