Project-Tig

溶接でLV.99を健康的に目指すブログ。梅雨ですね

当ブログの読み進め方

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このページにアクセスいただき、ありがとうございます。

溶接に興味を持った方、溶接を始めてみようと思う方、また職場で溶接を扱っていてもっと上達したい方に、ぜひ読んでいただきたい記事をまとめました。

一気に読み進める必要はありませんので、つまずいたり疑問に思うたびにこのページを訪れていただければ幸いです。

溶接技術総論 

 溶接を始めるにあたり簡潔にポイントを絞ってにとめた記事です。
今より技術の向上を目指したい方、当ブログを初めて訪れた方にはまずこちらから読んでいただきたいです。 

  

ティグ溶接のハードルを下げる 

「溶接は誰でも習得できる技術」が溶接技術に対する一つの考え方とするならば、この「ティグQUEST」は具体的な手段となります。未経験で入社した初心者や言葉の通じない外国人実習生が実践出来るよう、日々改良しています。明確な目的をもって練習内容を工夫すれば上達は加速します。

Tig-QUEST 01~03をご覧になるだけでも、上達するためのヒントが見えてくると思います。 

ティグ溶接部品、コレット、ノズル、あとは何だっけ?

ティグ溶接機の各パーツはメーカーにより種類が様々ありますが、基本構造はどれも同じ。共通する部品名称をまとめてあります。水冷式に親しみのない人には聞きなれない「ボールジョイント」についても解説しています。

「ローリング」という単語が厄介 

ティグ溶接を勉強し始めると、ローリングと浮かし、どちらを習得する方が良いのだろう?という一つの疑問が沸いてきます。

響きが良く聞こえる「ローリング」

結論から言うと、ローリングと浮かしは兄弟のようなものなので、どっちを習得してもその結果はほぼ変わりありません。迷っている時間がもったいないので、さっさとどちらかに決めてor両方とも習得するつもりで練習したほうが良いです。

 

ティグ溶接 水冷式への費用対効果

もしも空冷式から水冷式にした場合、今までの消耗品はどの程度長く使用可能なのか?その費用対効果は?一年間のリアルな結果です。

 

半自動溶接部品、チップ、オリフィス、あとは何だっけ?

ダイヘンでもパナソニックでも共通する各部品名称をまとめました。マイクロスイッチやストレートトーチボディといった名前の知られていない部品も解説しています。 

 

溶融池の基本的認識

初心者にとって、溶融池を簡単にイメージ出来るようになることはとても重要なことです。液体状の金属が後方に流れ凝固する一連の始まりが溶融池。 

 

溶接災害、健康リスクは知ってるつもりでした

溶接仕事をしていると「そんなに体に悪い影響を及ぼす仕事してて大丈夫?」などという雑音が気になり始めます。私に言わせれば「なにも知らないまま溶接してて大丈夫?すごい健康リスク高いよ?」です。技術も健康リスクもほどよく知識を集めるのが良いです。

上記記事をお読みいただければわかるように、溶接の光を17年浴び続けた男の肌を、溶接未経験の男の肌と比較して解説しています。夏場でもインナーは長袖を着てはいましたが、ここまではっきりと差が出るのかと思うと、今からでも行動に差が出ると思います。

 

溶接用語

アンダーカットや脚長を理解してくると、溶接欠陥に敏感になり、溶接中の異変に対する反応速度が上がります。 

溶接動画

情報発信している人達(私も含む)の溶接技術に対する考え方は様々で、当然のことながら「これが正しい」という正解はありません。それよりも、共通して説明していることが多々あるので、それらに着目すると情報を整理しやすいです。 

 

溶接ビードに対する想いが強すぎて 

ただただ溶接ビードが好きな人に伝われ!と念じながらまとめた記事です。

 

ココだけの話ですが 

ティグ溶接のパイプ試験でやらかした事は、この記事で大っぴらにしてますが、実はココだけの話、初めて合格した被覆アーク溶接の初級(裏板無し)では2回も落ちてます。

 

正直な感想を

幸運なことに、いくつかの自動遮光溶接面を使用させていただきました。

 

現場の生の声を聞きたい!

「溶接女子」という言葉からは、実に可愛らしいイメージが伝わっては来るものの、溶接女子の皆さんが活躍されている職場って、実際はどんな感じなんだろうって思ったりしませんか?

  

たまに調子に乗り、話が脱線したりしますが、他にも色々と書いてるので、よろしければ読んでみてください。