溶接愛ツとラリアット

65歳まで健康な体で稼ぐには? TIG溶接,半自動溶接がメイン。溶接のコツや将来性なんかをネタに皆でワイワイしたいね!

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TIG溶接ブログなのに? 無駄な努力www

んにちは🎵

 

半自動溶接中のニオイに何故か懐かしさを感じるSSメタルです!

 

 

過去記事で、人間の持つ五感の1つである『聴力』についてまとめたものがあるんですが、👇 

 

blog.sus-metal.com

  

 

上達したかったら、目で見てるだけじゃもったいないよ。

上手い人の溶接中の音に耳を澄ましてみよう!

 

っていう、内容です。

(ネタバラシしちゃいましたけど是非読んでくださいね💦)

 

 

実はこの記事、ブログ内の

『最近の人気記事』の

一位になってるんです。

 

 

 

 

 

 

 

・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…半自動溶接の記事がですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当ブログは、『Project-Tig』

TIG溶接がメイン

なんです…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・、

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!

(本心なのか?) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!

(本心です🎵)

 

 

 

 

 

 

今後、半自動溶接の記事が増えるかもしれませんし、増えないかもしれません。

 

 

 

もし増えていたら…、

 

 

 

 

 

察してください(笑)

 

 

 

 

 

 

 

と、せっかく見に来てくれているのに、このまま終わるのは寂しいので、一つだけ。

 

 

 

 

 

f:id:ssmetal:20170408211804j:plain

 

 

同業者の方でこのブログをご覧になっているということは、少なからず溶接に関して何かしらのヒントや、あるいはキッカケが無いかな?という気持ちをお持ちなんだろうと思います。

 

 

職場の先輩に一歩でも近づきたい!

とか、

 

同期のライバルに差をつけたい!

とか、

 

試験に合格したい!

とかね。 

 

(単純に少しでも綺麗なビードで溶接したい、という私みたいな方もいるのかな?) 

 

 

『ちょっとでも知りたい!上手くなりたい!』っていう強い気持ちがあればこその行動は、ベテランや初心者など関係なく素晴らしいことだと思います。

 

 

 

 

しかし、それとは裏腹に技術を習得することの難しさを身をもって体験し、何度も溜め息をついたり、何度も寝付きの悪い夜を過ごしたりと、へこんだ日々は数知れず…。

 

 

一週間や二週間で結果が出るなら、苦労はしませんよね。

 

 

 

私が初心者の頃とは違って、

今では親切なブログや本格的なYouTubeなどの動画で、ある程度の情報が手に入るし、専門的な本だってネットで買える時代です。

 

 

日本溶接協会の半自動溶接動画は本気でおススメ。

【 日本溶接協会炭酸ガスアーク溶接動画】で検索すると一番上にあります。

 

 

 

「こうすれば良かったのかぁ」

「こんなやり方あるんだ⤴️」 

 

 

ドンドン勉強してバンバン試して、得た結果が上手くいかなくても、挑戦した(行動した)ことが自分の経験になり、財産になります。

 

  

例えば、

  • 電流を5A上げる。
  • タングステンを1mm長く出す。
  • トーチを3本の指で持ってみる。
  • 自分の姿勢を変えてみる。

 

こんな項目のうちの一つだけでも条件を変えて試すとしますよね。

 

試してダメだったとしても経験値に。

うまくいったらもう…、

 

ガッツポーズ!

(o≧▽≦)ノ 

 

試行錯誤が大事なんですね。

 

 

 

失敗したときのリスクを最小限に抑えて、たくさん挑戦する。

 

 

 

失敗の積み重ねをしたからこそ、

「こうすれば良かったのかぁ」 

と、自分が納得出来るんです。

 

 

 

 

 

だからね、 

 

無駄な努力なんて無いんですよ。

 

 

 

試行錯誤し続ける限り、一見立ち止まっているように見えても、過去の自分よりは確実に前進しているんです。

 

 

 

 

 

 

最後に一つだけといいながら、結構長くなりましたね。

(歳のせいなのかな?) 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

 

 

たまにでいいので、また見に来てください。 

 

 

 

 

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